2006年6月15日 (木)

屋久島のガイドさんが銭金に…

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びっくりしました。

昨日、突然妹から電話。

 

「おねーちゃん今銭金見てる?てか見て!!」

 

「屋久島やってんねんけどさぁ…」

 

 

 

 

 

 

「この貧乏さん…」

 

 

 

 

 

 

 

「…うちらのガイドやってくれた人ちゃうん?」

 

 

 

 

 

!!!!!!!

 

「……野々山さんやん。」

 

そう、銭金に、私たちが去年、縄文杉を見に行くツアーのガイドをしてくれてた野々山さんがでてたんです…貧乏さんとして。

銭金HP

 

番組見た方、いますか?

 

私、ガイドしてもらってるとき、どうも言葉が関東っぽいんで、

「どこ出身なんですか?」

って聞いたんですよね。

そしたらやっぱり関東。

「じゃ、今は屋久島におうちを買って?」

て聞くと

 

「ええ、土地買って、

自分で建ててるんですけどねー。」

 

とおっしゃる。建ててらっしゃるのです。

 

 

残念ながらそれ以上は突っ込まなかったんですけど…

番組も途中からで、お家はほとんど見てないんですけど…

 

 

 

これだけは間違いないです。

 

 

 

ガイドの腕は最高!!指名してあげてください。

 

屋久島の記事はここをクリック!

 

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10000日祭祝いのためにチーズケーキを焼きました。

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2006年5月 4日 (木)

屋久島で泳いでみよう!

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屋久島といえば縄文杉や白谷雲水郷、宮之浦岳登山など、山に注意がいきがちですが、海もとってもきれいです

海ガメが産卵にくる浜もあるそうで、海ガメ研究所もあります。

ちなみに去年fumifumiの大好きな八重山諸島の黒島で海ガメ会議がおこなわれましたが、日本海ガメ協会は、実はfumifumiの故郷、大阪府枚方市にあるのだそうです。(おかーちゃんに聞きました。)

なぜ海もない枚方市に…?

なぞは深まるばかりですが、fumifumiはやはり亀に縁があるのだなぁ、と思いました。

さてここは一湊(いっそう)海水浴場

7月の海水浴まっさかりな時期でしたが人もまばらで、のんびり楽しめましたよ。

後姿が写っているのは…fumifumi妹でした。

このときはやりませんでしたが、シーカヤックや釣り、ダイビングも盛んです。

こんなことを書こうと思ったのも、ついつい買ってしまうこの雑誌を見てしまったから。

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旅行ガイドブックにのらない屋久島。

こんな本ばっかりみてるから、ふらふら旅行に行きたくなるんだよなー。

(島好きにはたまらないおすすめの雑誌です。)

それはさておき、この特集でびっくりしたのは、沖縄でよく見る石敢當(いしがんとう)。

屋久島にもあるんだそうですよ!

なんでも昔は熊本あたりまでみることができたそうです。

屋久島ではいしがんとうではなく、せっかんとうと呼んでいるらしいですが。

沖縄と本土がつながっている…

そう感じることができた記事でした。

☆ ☆ ☆

今日のfumifumiは吉野川でラフティングを満喫しているはず!!

帰ってから詳しく報告しますね☆

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2006年4月25日 (火)

屋久島までの楽しいフライト♪

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昨日の目覚ましテレビ、見ましたか?

なんと屋久島から中継が行われていましたね!

びっくりして見入ってしまったのですが、デフテック(つづりがわからない)が歌うのを見る時間もなく家をでてしまいました。

いつも6時55分には家をでます。ケーキ屋なんであたりまえなんですが、昨日はちょっと残念だったなぁ。

縄文杉が映っているのを少し見ましたが、やっぱりテレビで見ると迫力不足でしたね。

いちおう写真のせてみますが…(以前に書いた屋久島の記事はこちら

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やっぱり実物には到底かなわないですね。

いつものブログの画像も、つたない文章も、多分本当の魅力を全然伝え切れてないんだろうなー、と少し落ち込みました。少しだけですが。

さて、屋久島には、鹿児島からフェリーでいくか、飛行機でいくかの2通りの行き方があります。(ほかにもあるとおもいますが、主にこのどちらかだと思います。)

飛行機はこんなちっこい飛行機です!

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ほんの20分ほどのフライトなんですが、これがかなり楽しいんですよ♪

まず、乗客全員にこのようなパンフレットを配ってくれます。

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そんで、機内アナウンスで今見えるものを教えてくれるんです。

まずすぐに見えてくるのが桜島!

日本縦断の際に行ってるんですが、下から見るのと上から見るのとでは大違い!

めちゃめちゃ雄大な桜島に、乗客から歓声があがります。

ついでにテンションもあがります。

あとは竹島、硫黄島、種子島、かすかに見える?黒島、口永良部島、そして屋久島。

次々に見える島々に島好きfumifumi興奮!

屋久島がこんなに大きい島だとは知らなかったので、さらに興奮!

これから屋久島で起こるだろう、色々な冒険を考えて、本当にどきどきしました。

記事を書いてて、テンションあがってきたのでもう一枚。

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これが屋久島空港です。

ちいさーい。波照間空港よりは大きいけど(笑)

もちろん滑走路から空港ロビーまでは歩き。(すぐそこ)

んで、預けた荷物は手渡し

なんかいいなぁ。

あー、ちょっと落ち込んでたのが、書いてたらすごい楽しくなってきたー!

去年の今頃は、屋久島へ行くためにプールにまで通って体力づくりをしていたことも思い出しました。

屋久島、また10年後くらいに行きたいです。

足腰鍛えておかねば!

ちょっとは魅力、伝わったかな?

☆お☆ま☆け☆

日曜日飲みに行った店で、なんと三岳を発見!!

三岳:屋久島で作られている芋焼酎で、島でも手に入らないこともある幻の焼酎

私も去年宿で飲んではまったものの、手に入らず…

それからずーーーーーっとことあるごとに飲みたい飲みたいといっては、旦那にうっとおしがられていたのです。

それをついに発見!!

いやしかしなぜに。

旦那が飲み担当、私が車の運転担当だったので、のめませんでした!

悲し~!!!

近いうちに絶対のみに行ってやる!

待ってろ!!

三岳!!

いや、待っててください、三岳様!!

売り切れないでね~お願い!!

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2005年11月15日 (火)

もののけ姫の森

ブログのテンプレートをちょっとだけ変えてみました。っていっても、左右にコンテンツがくるようにしただけなんだけどね。

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縄文杉に会いに行くコースとは別に、白谷雲水峡を行くコースというのがあって、いわゆるもののけ姫の森のモデルとなったところにいけます。といっても、ここがもののけの森です、と書いてあるわけでもなく、ここだろうというだけなのですが。しかも、そこにたどり着くまでの道のりがすでにもののけの森。上の画像も、その道のりでとったもの。本当にすごい苔の森です。

前日に縄文杉コースを制覇し、次の日はこの白谷コースに行ってみることにしました。白谷雲水峡コースは、縄文杉コースよりも楽そうで、4時間程度で帰ってこれるとガイドブックに書いてあったので、前日焼酎で酒盛りしてたこともあり、朝寝坊してちょこっとおやつ程度の食料を持ち、ガイドもなしで軽々しく森に入ったら…大失敗。

歩行距離は確かに短いのかもしれないですが、道が…かなり始めの方しか整備されていない。縄文杉コースのほうが、人の入りが多いからかもしれないですが、多少整備されていて、歩きやすかった。白谷コースは道というよりけもの道?しかも、道が悪いせいもあって、メンバーの一人(妹)が、途中から膝を痛めてしまって急速にペースダウン。

途中、縄文杉コースで出会ったガイドさんに偶然出会い、サポーターとポカリスエットをもらったので、なんとか最後まで歩けましたが…なめてたらあかんですね。

森に入るときはなるべく朝早く、十分な食料を持って。できればガイドさんをつけたほうが無難ですね。前日に焼酎で酒盛りなんで、もってのほかです。

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2005年11月14日 (月)

屋久島の夕日

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屋久島の最西端、永田岬にある屋久島灯台からの夕日。

前方にぼんやり見えているのが口永良部島。

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2005年11月13日 (日)

縄文杉に会いに行く!

今年の7月、念願だった屋久島へ行ってきました。

屋久島はやばいです。一生に4度は行ったほうがいいです。(私はまだ1度だけ)あそこは屋久杉がバンバン生えているだけではなく、九州最高峰の山がいくつもあり、海もきれいでウミガメの産卵もあり、夏はすごく暑いけれども、冬には雪も降るという、年中実にさまざまな顔を見せてくれる島なのです。こんな島は他にはないと思います。一生に4度というのは、季節ごとに行ったほうがいいのでは、と思うからです。

ただし、本当にすばらしい景色を簡単に見せてくれるわけではありません。

屋久杉のなかでももっとも樹齢の高いといわれる縄文杉に会う(見る、ではなく会うというそうです。)には、片道約4時間、往復8時間以上かけて歩いていかなければいけません。休憩入れたら10時間以上かかります。※樹齢に関しては諸説あります。

ほんっっとうに大変でした!いやしかし。往路はいいのです。ウィルソン株や夫婦杉など、大物の屋久杉たちが次々に迎えてくれるから、疲れもあまり気にならない。

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奇形の杉。

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切り株にミニもののけの森が。

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これが縄文杉!

さすが、貫禄のお姿。エントみたいでしょ。(byロードオブザリング)しゃべりだしそうでしょ。

問題は復路。

あまりにも大物の屋久杉をたくさん見ているため、二度目は感動が薄い…。来た道をひたすらてくてくてくてくてくてく…

ツライ…(涙)

途中から8キロほど(つまり大複16キロ)、トロッコ道といって、トロッコの線路の上を歩いていくのだが、これがなんとも単調な道のりで本当につらい。行きはいいが帰りが本当に…ツライ。

しかし、これを歩ききったらなにか変われたような気がするのであった。

ちなみにカロリー消化を促す飲料を飲みつつ歩いたため、期待していた減量は、その晩に大量に飲んだ三岳という焼酎により見事に成果なしでした。

さらにちなみに。屋久島の焼酎はほとんど(すべて?)が芋焼酎で、大変美味しいです。その中でもこの三岳というのは屋久島でもあまり売っていない貴重な焼酎だそうで、そうとは知らずにすごく気に入って毎晩ホテルで飲んでいたが、帰りの空港で購入しようとすると、在庫ありませんとのこと。すごく残念でしたが、土地のお酒はその土地で飲むのが一番美味しいので、またいつか屋久島で飲みたいです。本当にめちゃくちゃうまいんですよ!

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