☆今日はいかりんと山登りレポはお休みです☆
今日は夜ご飯も作らずに、先日買った新しい掃除機で
しつこくしつこく掃除をしていました。
なぜなら、近所でお祭りがあることを知っていたので。
お姑さんがお祭りに誘ってくれるだろうと思っていたので。
誘ってくれなければこちらからお誘いしようと思っていたので。
そこで焼きそばやらなんやら買ってもらおうと思っていたので。
旦那の夜ご飯もお土産で済ませようと思っていたので。
というわけで、近所のお祭りに行ってきました。
お祭りといっても、近所にあるでっっっっっかい工場主催のもので、夜店は
営業1課よりうまい!焼きそば 営業2課
とか
トイだらケ!(おもちゃがいっぱい) 設計課
てな感じです。
かなりたくさんの夜店がでていて、毎年地元民は楽しみにしているのです。
この辺りの企業も協賛していて、そふとくりぃむと一緒にこんなものも売っています。
え、見えにくい?
それでは拡大。
そう、家ですよ、家。
2035万円カラ。
「これください!」
て言ったらどうなるんでしょうねー。
急に応接室とか通されて、商談始まっちゃったりするんでしょうか。
壁紙選んじゃったりするんでしょうか。
あ、今日ハンコ持ってないや、
いいですよ、サインでも。
てなことになっちゃったりするんでしょうか。
応接室っていってもしょせん仮設テントですが。
謎です。
いくら私でもお姑さんに、
「あれひとつ買ってください!」
とはいえません。
これこそ本当に見えにくいですけど、カキ氷です。
右上に
「梅酒」
とあります。
気になるでしょう…
食べました。
梅酒ロックでした。
そりゃそうだ。
何を期待していたんだ、私は。
これは何をしているんでしょう。
実は屈強な男たち(?)が持っているのは鉄板。
この中に、巨大な…
お好み焼きがあるのです!!!
鉄板ではさんである形ですね。
ひっくり返すときは、
屈強な男たち(?)が二人がかりでうんせ!とひっくり返します。
でも結局はそれを
普通サイズ(きっかり1人前)に切り売り
しているので、なにがしたいのかよくわかりません。
パフォーマンスでしょうけどね。
お祭りの定番、焼きとうもろこし¥300を旦那に…と思い、お姑さんにお願いすると、
「ハイ!うちの分も買ってね!」
…と¥500玉を…
1本¥300ですけど…2本だと¥500…?
しょうがない、神、いや上が与えたもうた試練。
もしくは値切りの聖地、大阪の血を試されているのか。
「おっちゃん!とうもろこし2本!」
とにこやかに伝え、¥500を渡すと、
「ハイ、2本!毎度!」
……あ、どうも。
値切る楽しみさえなく、あっさり¥500になった焼きとうもろこし2本。
これが女神のなせる業なのか。
さてもうおなかも結構いっぱい。
帰ろうかとしていたところ…
讃岐うどんの客引きにうまいことやられ、うどんを食べて帰ることに。
この店すごい。
なにがすごいって、テンションよ。
油ののった親父たちの……!!
きっと会社では人より大きい机といい椅子に座っているんだろう。
部下の営業成績に頭を悩ませているんだろう。
部下の言葉遣いに面食らっているんだろう。
大目に見よう、敬語ができないくらい。
でも今日は祭り。
大酒くらいながらうどん販売アーイエー!!
「きれいなおねーちゃんには具、大盛りね!!」
…て天カスをてんこ盛りに…
「おっ♪きれいなねーちゃん!キャッツ!!!」
…て”ゲッツ”ポーズしてるし…私は瞳か。
本当の姿(盗人)を恋人に見せられないレオタードの女か。
緑色に光るミステリアスガールか。
「きれーなおねーちゃんには冷たいお茶、サービスしとくね!!」
…それはありがたい、おっちゃんありがとー!!
…てお客さん全員冷たいお茶飲んでるし…
ふー、いい感じに酔っ払った親父たちの頭の中では
女=きれーなおねーちゃん
という方程式が成り立っているらしい。
ま、おもしろいからいいけどね♪
そんな感じで地元のお祭り、楽しんできました。
おまけ。
ここの所長だか工場長だか、50歳くらいのえらーーーい人が率いるブラスバンドの演奏もありました。
「曲は、所長の知っている曲をメンバーで慎重に選びました!!
それでは聞いてください!!
青春アミーゴ!!」
なかなかよかったです。
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